フルファネル設計・集客導線改善来訪から問い合わせ、購入までの止まりどころを直します。
広告やSNSで人が来ても、商品ページ、LP、フォーム、LINE、メールがつながっていなければ、検討は途中で止まります。アクセス数だけを追うのではなく、見込み客がどこで迷い、次に何をすればよいか分からなくなるのかを見つけます。小さな修正から始め、導線をつなぎ直します。
対応する範囲
入口から問い合わせ後の連絡まで、実際の動きを順に確認します。
- 広告、Google検索、Instagram、紹介から入った人の最初のページ
- LPや商品ページの見出し、説明の順番、問い合わせへの誘導
- フォームの質問数、入力しづらい項目、送信後の案内
- LINE公式アカウント、メール、予約導線の内容と送る順番
- Google Analyticsや広告管理画面で見る、離脱と問い合わせの記録
サイトを丸ごと作り直す前に、まず直す場所を決めます。フォームの一問、LPの冒頭、送信後のメールだけで前に進む場合もあります。
進め方
お客さまの動きをたどる
検索語、広告、SNS投稿、商品ページ、フォーム、LINEやメールを一つの流れとして並べます。担当者の案内が必要になる所も含めて確認します。
迷いが生まれる場所を絞る
価格、納期、使い方、比較材料、会社情報のどれが足りないかを見ます。ページごとに言っていることが違う場合は、伝える順番をそろえます。
直して記録を見る
優先度の高い箇所から直し、フォーム開始、送信、LINE登録、予約といった途中の動きも見ます。最後の購入だけでは分からない変化を残します。
受け取れるもの
- 現状の集客導線と、止まりやすい箇所の整理
- LP、商品ページ、フォーム、送信後連絡の修正案
- LINEやメールで伝える内容と送る順番
- ページごとの役割と、次の行動への案内文
- 確認する数字と、改善後に見るポイント
向いているケース
広告費をかけているのに問い合わせが増えない、LINE登録後に購入につながらない、サイト担当と営業担当で案内が分かれている会社に向いています。店舗予約、自社EC、資料請求の導線にも対応します。
関連サービス
マーケティング戦略策定、デジタル広告運用、SNS・LINE・インフルエンサーマーケティングと組み合わせられます。