SNS・LINE・インフルエンサーマーケティング投稿で終わらせず、認知から購入までをつなげます。
InstagramやTikTokで知ってもらっても、その後に何を見せ、どこで相談や購入につなげるかがなければ関係は続きません。SNSの投稿、LINE公式アカウント、インフルエンサーとの発信を別々に扱わず、一人のお客さまがたどる流れとして設計します。商品、店舗、サービスに合う媒体と役割を決めます。
対応する範囲
発信のネタ出しだけでなく、反応を受け取る場所と次の行動まで整えます。
- Instagram、TikTok、X、YouTubeなどの媒体選定と運用方針
- 投稿テーマ、画像・動画の方向性、月ごとの発信計画
- LINE公式アカウントの登録導線、配信内容、案内の順番
- インフルエンサーの選定基準、依頼内容、投稿後の導線
- 商品ページ、予約ページ、キャンペーンページへのつなぎ方
店舗なら来店予約や地図、自社ECなら商品ページ、サービス業なら相談フォームへつなげます。投稿の反応だけではなく、その先で何が起きたかを見られる形にします。
進め方
媒体ごとの役目を決める
短い動画で興味を持ってもらうのか、Instagramで使い方を見せるのか、LINEで再来店を促すのかを分けます。同じ内容を全部に流す前に整理します。
発信する内容をためる
よくある質問、利用場面、作り手の話、季節の企画を材料にします。インフルエンサーには、商品をどう紹介してほしいかと、投稿先を明確に伝えます。
反応の次を用意する
プロフィール、投稿、LINEの案内、商品ページで話が途切れないようにします。保存、登録、予約、購入のどこを見ればよいかも決めます。
広告の表示を先に決める
2023年10月1日から、広告であることが分からない広告(ステルスマーケティング)は景品表示法違反です。規制されるのは商品やサービスを提供する広告主で、依頼を受けたインフルエンサーではありません。投稿してもらう目的で商品を渡し、内容が広告主の意向に沿っていれば、無償の提供でも広告にあたります。表示の文言と、それを承認する人を、キャスティングの前に決めます。
受け取れるもの
- 媒体ごとの目的と対象者をまとめた運用設計
- 投稿テーマ、企画案、制作時の方向性
- LINE公式アカウントの登録・配信・案内設計
- インフルエンサー施策の選定基準と依頼内容
- 発信から予約・購入までを確認する記録項目
向いているケース
SNSを始めたが投稿が続かない、LINE公式アカウントを作ったまま使えていない、インフルエンサー施策を単発で終わらせたくない会社に向いています。訪日客向けの店舗案内や、海外向け商品紹介にも対応します。
関連サービス
フルファネル設計・集客導線改善、デジタル広告運用、クラウドファンディングローンチ支援・国内外Eコマース構築支援と一緒に進められます。